一生の武器になる本当に稼げる資格ベスト7!稼げる理由を徹底解説

  • 2021.08.05

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世の中には本当にたくさんの資格がありますよね。

世の中に多数存在する”趣味資格”に投資して時間とお金を無駄にしないためにも、「本当に稼げる資格」を知りたいと思いませんか?

この記事ではあなたにおすすめの資格を紹介していきます。

【社会人向け】転職に役立つ稼げる資格ベスト7

転職するにあたって何か資格を取って今よりステップアップしたい場合、おすすめの資格は以下の7つです。

    1. 行政書士
    2. 簿記(1級)
    3. 宅建
    4. 簿記(2級・3級)
    5. 介護福祉士
    6. 測量士
    7. フォークリフト・玉掛け技能講習

    (※ 上から難易度の高い順)

もちろん、医師免許や弁護士、税理士、公認会計士等、士業といわれる資格が最もお金になるのは間違いないのですが、 これらの資格は、資格の中でも特に難関と言われており、資格取得まで数年単位での学習量が必要になります。

その時間を投資したとしても、必ず合格できる保証はなく、現在すでに社会人としてキャリアを積んでいる方にとっては、現在のキャリアを中断してまで医師や弁護士といった資格取得を目指すのは現実的ではないと言えるのではないでしょうか?

上記でおすすめした7つの資格について、概要や取得のメリットについて解説していきますね。

行政書士

    難易度レベル:★★★★★

    概要

    • 受験資格:年齢・学歴不問
    • 受験日:年1回、11月の第2日曜日
    • 合格率:過去15年の平均は10%程度
    • 勉強時間:約800時間

行政書士は独立すれば、年収1000円以上も狙える資格です。
PC、電話、FAXさえあれば自宅の一室でも簡単に開業することができる資格ですので、中長期的に独立・起業を考えている人にとってもおすすめです。

開業資金がほぼゼロ、比較的ノーリスクで開業できる点が最大のメリットといえます。

行政書士事務所で補助業務をこなしつつ勉強すれば、効率もアップしますよ。

行政書士の難易度は高い?必要な勉強時間や効果的な勉強方法を紹介

宅地建物取引士(宅建)

    難易度レベル:★★★★

    概要

    • 受験資格:年齢・学歴不問
    • 受験日:年1回 10月の第3日曜日
    • 試験方式:4択のマークシート方式50問
    • 合格率:約15%
    • 勉強時間:300時間前後

不動産業界で働くには必須といえる資格です。

宅地建物取引を行う企業では、5人に1人は宅建士を置く義務があるため、不動産関係の企業では宅建保持者を必ず優先的に採用します。

採用後も資格を持っているだけで仕事の範囲が広がり、給料とは別に資格手当が受け取れます。

不動産業だけでなく住宅ローンを扱う銀行などの金融業界でも宅建の資格を保持していると重宝されるのです。

宅建の合格率は15~20%!合格に必要な勉強時間と難易度を解説!

簿記

    難易度レベル:★★(3級)、★★★★(2級)、★★★★★(1級)

    概要

    • 受験資格:年齢・学歴不問
    • 受験日:2級・3級→年3回の筆記試験、もしくはインターネット試験 (指定された会場に行きPCで受験)
      1級→年2回(6・11月)の筆記試験のみ
    • 合格率:3級 40%台、2級 20%前後、1級 10%前後
    • 勉強時間:3級 100時間、2級 300時間、1級 700時間

会社規模にかかわらず、どんな会社でも経理・簿記の知識は経営上必ず必要な要素です。

そのため、仕事に役立つことはもちろん自身の家計の資産形成、起業独立、副業に至るまで様々な場面で役立ちます。

家計に役立てる程度、もしくは中小規模の会社で経理事務補助をする程度なら3級資格でも履歴書上武器になりえますが、経理業務をはじめ、お金に関わる部署で仕事に携わる場合には、2級の取得が望ましいでしょう。

1級は、税理士・公認会計士試験への登竜門になる資格となり、2級・3級と比較して大きく難易度が上がります。

ここになると独学のみでの学習はかなり難しくなってくるので、スクールなどの活用がおすすめです。

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測量士

    難易度レベル:★★★★

    概要

    • 受験資格:学歴不問
    • 受験日:年1回 5月下旬の日曜日
    • 合格率:10%前後
    • 勉強時間:約300時間

測量士は、以下のように国家資格を受けずに資格取得する方法もあります。

    1. 大学、短大、専門学校で特定の単位を取り、 測量に関する実務経験(必要経験年数は学校による)を積む
    2. 測量士補(合格率30%程度)を取得したのち、 測量に関する2年以上の実務経験を積む

測量士が行う業務は、「独占業務」であり、なんらかの建築工事をするために必ず必要になる技術です。

特に土木関連は公共事業、国交省がらみも多く今後も仕事がなくなることはないでしょう。

専門職として安定した需要が見込める資格といえます。

測量士の勉強は数学力がモノをいいますので、理系の人が圧倒的に有利。普通科高校や文系の人は勉強時間を増やす必要がありそうです。

介護福祉士

    難易度レベル:★★

    概要

    • 受験資格:実務者研修を受講した者かつ3年以上の実務経験
    • 受験日:年1回 1月下旬の筆記試験と3月下旬の実技試験
    • 合格率:70%前後
    • 勉強時間:約80時間

資格を取得することで、手当をもらえることが多いため、収入アップに直結します。

例えば正社員であれば、初任者が月給19万円に対して、介護福祉士は23万円。
パート・アルバイトであれば、初任者時給1000円に対して、介護福祉士は時給1300円 といった具合です。

また将来的に施設管理者として働きたい、ケアマネージャーとして働きたいなど、介護業界でさらなるキャリアアップを目指すなら非常に有益な資格といえます。

フォークリフト・玉掛け技能講習

    難易度レベル:★

    概要

    • 受験資格:18歳以上であれば誰でも。
    • 合格率:95%以上
    • 勉強時間:最大35時間の講習を受け、それぞれ3~5日で取得可能

求人が非常に豊富で安定しています。また職場によっては資格手当がつくこともあるので、収入アップにも直結しやすい資格と言えるでしょう。
玉掛け資格もセットで持っていれば、さらに需要は高まります。

荷物の手積みの倉庫作業に比べて、腕力が不要なので、腰痛ほか、体力の消耗が極端に減ります。

女性も男性同様、体力に関係なく活躍できますし、年齢を重ねても働き続けることができる資格ともいえます。

費やす時間とお金VSリターンのコスパバランスを考える

以上、7つの資格の概要とメリットをご覧いただきました。気になる資格はありましたでしょうか。

今、現在のお仕事が、挑戦する資格に関連性があれば勉強時間も想定時間より短縮できるでしょう。

資格を取得することで、手当が増え、転職だけでなく現職での収入アップに役立つケースも多いです。

上記の7つは、世の中にあまたある資格の中でも確実に転職、再就職に有利に働き、収入アップにつながることが間違いない資格ですのでコスパバランスを考えつつ、難関資格も視野に入れ検討してみてください。

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この記事を書いた人

すべらないキャリア編集部


「ヒトとITのチカラで働く全ての人を幸せにする」というミッションのもと、前向きに働く、一歩先を目指す、ビジネスパーソンの皆さんに役立つ情報を発信します。

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