朝の過ごし方で人は変わる!朝活の方法と早起きのコツをご紹介

  • 2020.11.24

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朝起きたとき、あなたは何をしていますか?

毎日、残業で疲れて帰ってくるので、なるべく朝はゆっくり寝ていたいという方はかなり多いようです。

しかし、この朝起きたときの過ごし方次第で今日一日が素晴らしい日になるか、あるいは悲惨な一日になるか決まるとすれば、ゆっくり寝ていようなんて思わないでしょう。

今日一日だけでなく、人生が変わるのであれば、なおさらです。
朝の過ごし方を変えて、人生を変えてみてはいかがでしょう。

朝活の方法と早起きのコツをご紹介します。

朝の過ごし方で人は変わる!

朝早く起きられたらなあ、やりたいことができるのに、そうわかっていても、「あと5分だけ、、、」と、ついつい仕事が始まるまでギリギリ寝てしまう。
その気持ちはよくわかります。

ですが、毎朝の5分10分の使い方だけでも、人って大きく変わるものなんです。

朝早く起きることによって生まれてくるメリットを何点かご紹介しましょう。

朝早くに起きるとその日は集中力が違う

人間の体内には生活リズムというものがあり、体内時計がちょうど活動期の開始時に当たっています。

そのタイミングをうまく捉えれば、その日一日の集中力が持続するといわれています。

とくに朝早くに起きた場合にはその傾向は強いのです。

この朝早く起きるメリットは、普段の生活にとってかけがえのないものといえるでしょう。

逆に遅く起きた場合には、すでに活動期のスタート時期を逃しており、生活リズムは低下しているため、なかなか集中力が長続きしなくなります。

朝早くに起きて活動すると生活のリズムが違ってくる

朝早く起きて体や脳を使って活動すると、生活リズムに乗って何事もスムーズにすることができます。

私たち人間は、生まれて数万年といわれています。
その長い期間、日が登る朝早くから日が落ちる日没までの間に生活活動を活発におこなってきました。

その間に、人間は体内にその生活リズムに合わせた体内時計を構築し、この生活リズムというものを体に染み込ませてきたのです。

この生活リズムは、人間が進化して狩猟生活から農耕を覚え、定住生活をするようになっても変わらず、最近まで続いてきたのです。

そのため、この人間の体内に持っている生活リズムに合わせて、すなわち、朝早く起きるという生活をすることによって、健康で快適、スムーズに暮らすことができます。

朝早くに起きるとその日の生産性がアップする

このように、朝早く起きることによって、一日の集中力が高まり、リズムにのって快適に生活することによって、その日の自身の生産性が高めることができるのです。

生産性が高まれば、会社での仕事ははかどって、評価は高まります。
それによって、会社での地位は上がり、より幅広い活動を任せられる可能性が広がります。

自分の思うような人生を実現できるのです。

できるビジネスマンになるための朝の過ごし方3選!

では、ビジネスマンとして朝早く起きてどう過ごせばいいのでしょうか。
やはり、会社に入ったからには一流の、人からできると言われるビジネスマンになりたいですよね。

そこで、できるサラリーマンが実践している朝の過ごし方、3つをご紹介しましょう。

朝起きたら軽い運動(ストレッチとか)をする

まず、朝早くに起きたら、軽い運動をしてみましょう。

人間の体は、睡眠によって頭も体(内蔵など)も活動を休止しています。

ただ、新陳代謝活動だけが進んでいるために、朝起きたときには、体は脱水状態にあり、かつすべてが不活発の状態にあるのです。

人間は新陳代謝によって、デトックス、すなわち汗(水分)と共に体内の老廃物や毒素を体内に排出しています。

それ自体は人間の体にとって非常に大切なことですが、そのために朝起きたときには、脱水状態になり、体温も低下しているのです。

体温が低下すると人間は免疫力が低下した状態になり、内蔵、脳をはじめ、体全体が不活発な活動しかできません。

したがって、まず朝起きた時には、水分補給をするとともに軽い運動をして体や脳を目覚めさせることが必要です。

簡単なストレッチでもいいですし、音楽をかけて歯磨きを時間をかけておこなうのもよいでしょう。

これによって、体と脳は目覚めて、生活リズムが上がり始めるのです。

アイデア出しや今後の計画をたてる

朝起きて、体と脳を目覚めさせたら、その日におこなうべきものを書き上げたり、アイデア出しをおこなったりしましょう。昨日の反省と今後の計画をたてるのもいいですよ。

この、早朝に目覚めた状態は、ゼロから生活リズムが上がり始める時期にあたっており、1日で最も頭がさえてる時間といえるのです。

この時間帯に、何をすべきか、そのためにすべきアイデアはないか、今後どのように活動していけばいいのかなどを紙に書いたり、パソコン、スマホなどに入力しておいてください。

ちゃんとした朝食を取るようにする(白湯を飲むことも良い)

すでに、記載したように、朝起きた状態の人間の体は、脱水状態で体温も低下しています。
そのため、まず水分を補給して、さらに食事をすることが大切です。

脱水状態を解消し、体温を上げるためには温かい白湯がよいでしょう。
急に冷たいものを飲めば、さらに体温を低下させて、体は目覚めなくなります。

また、 炭水化物を多く含むご飯、パンなどは血糖値を上げやすい食品で血糖値を急激に上げます。

そのために、人間は血糖値を下げるために大量のインシュリンを体内で発生させるため、体はさらなる休養を求めて眠たくなってしまいまうのです。

昼食後や夕食後に眠たくなる経験は誰もがしているのではないでしょうか。
これは、食事によって生じた糖分をさげるために、体内でインシュリンが大量に発生していることによるものなのです。

いずれにしても、朝早く起きた時には、まず、ストレッチなどで体を動かすとともに、白湯などを飲んで、体を温め、消化のよい血糖値を上げにくい食事をするようにしましょう。

朝活ってなぜいいの?

すでに記載してきたように朝早く起きた時間帯は活動するのには最適な時間といえます。

人間の脳は、朝早く起きたときに集中したい仕事が大いにはかどるようにできているのです。

この時間帯には、うまく体と脳を目覚めさせれば、脳のゴールデンタイムと言われ、一人でやる仕事には集中力を発揮でき、仕事などの意思決定をしたり、重要なことを脳にインプットするには最適です。

ただし、この時間帯には夜と違って時間の制限があります。
ぐずぐずしているとあっという間に時間が経過して、出勤時間帯になってしまい、せっかく調子が出てきたときに活動を中断せざるを得なくなります。

一旦思考を中断すると、思い出すのに時間がかかるとともに、せっかく頭に浮かんだアイデアがどこかに飛んでしまっていることも多いのです。

したがって、せっかくの朝早く起きたときの貴重な時間をうまく活かすようにする必要があります。

ただ、出勤時間まで時間が少ないという意識を持てば、逆に集中力をアップさせることにもつながります。

前の晩に朝起きてからやることを「TODOリスト」などにまとめておくのもよいのではないでしょうか。

生活リズムが安定するため、健康的な生活を送ることができる

朝早くに起きて活動することを習慣づければ、生活リズムが安定して、健康的に生活を送ることができるようになります。

生活リズムが安定すれば、体や脳はスムーズに活動をすることが可能になり、精神的にも身体的にも充実し、免疫力が上がるため、病気になりにくくなり、ストレスにも強くなって疲労感も軽減してくれるのです。

朝起きられない人必見!朝活を始める方法とは?

でも、やっぱり朝早くに起きるのは無理だと思って、夜型の生活習慣を変えられない方も多いようです。

そのような方のために、ぜひ覚えておいてほしい朝活を始める方法がありますので、ご紹介しましょう。

朝起きられない原因とその解決策

朝起きられない、夜型生活習慣を変えられない原因とその解決策を考えてみましょう。

このような方の場合には、夜寝る前にスマホなどをいじってしまうことが多いようです。

朝起きるためには夜の過ごし方が非常に大切なのです。

スマホから浴びるブルーライトは睡眠の質を下げてしまいます。
目を通して、脳に届いたブルーライトは脳の活動を促し、眠れなくして睡眠の質を下げてしまうのです。

このような方は、寝る前にはスマホをいじるのではなく、紙の本を読んだりアロマを焚いたりして良い睡眠を取れるようにしましょう。

また、睡眠の質のよくない人には、朝アラームを鳴らしてもすぐに止めてしまい、布団から出れないという方が多いでしょう。

このような方は、目覚まし時計を歩いて止めなければならないような場所に置きましょう。

まとめ

朝早い時間というのは、人間にとっては生活リズムのスタートとなる時間帯であり、その日一日を集中力を持ち、生産性を上げられる貴重な時間です。

この時間帯に起きて、活動を始めることで人生は大きく変わってきます。
この貴重な時間を活かして充実した人生のヒントにしてください。

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この記事を書いた人

すべらないキャリア編集部


「ヒトとITのチカラで働く全ての人を幸せにする」というミッションのもと、前向きに働く、一歩先を目指す、ビジネスパーソンの皆さんに役立つ情報を発信します。

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