自信をつけて生まれ変わりたい人必見!簡単にできる自信の付け方

  • 2020.10.30

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「どうせ自分なんて...」心のなかでそう呟くことってありませんか。

自信がもてない今のツライ現状から抜け出したい、自信があって堂々としているあの人みたいになりたい、自信のない自分を変えたい。そんな悩みをもつ人にぜひおすすめしたい簡単にできる自信の付け方をご紹介します。

自信をつけて新たな自分に生まれ変わり、仕事でもプライベートでも前向きにチャレンジしていきましょう。

そもそも自信とは何か?

自信をつけたい、でもどうすればよいかわからない、そう悩んでいる人に尋ねます。

なぜ自信を持ちたいのですか?そもそも自信って何ですか?

自信の付け方がわからないのは、「自信」とは何か、ちゃんとわかってないからなのかもしれません。
自信って何だろう、とまずはその意味をちゃんと知ることから始めてみましょう。

「自信」は「自分」を「信じる」と書きますよね。
ですが、いったい自分の何を信じればよいのか、と疑問を持つことでしょう。

そこで、広辞苑で「自信」を引いてみますと、「自分の能力や価値を確信すること。自分の正しさを信じて疑わない心」とあります。

つまり、「自分ならできる!大丈夫!」そう自分の背中を自分で押してあげられることが「自信」なのです。

自信がない人に多い4つの特徴

自信とは何か、おわかりいただけたでしょうか。
それでは、ご自身に立ち返り、「なぜ自分には自信がないのか」を考えてみましょう。

自信がない人にはどんな特徴があるのか、いくつか挙げてみます。
あなたに当てはまるものがあれば、きっとそれは自信がない原因だと言い換えることもできるでしょう。

1.完璧主義

自信のない人は「完璧主義」な人が多いです。

100点じゃないと自分を褒めて認めてあげることができないようなのです。
90点とれた事実よりも10点とれなかった事実のほうを過剰に評価してしまい、「なんで自分はこんなことができないんだ、、」とネガティブ思考になりがちです。

2.過去のトラウマにとらわれている

自信のない人は、過去の経験にトラウマを抱え続けていることも多いです。

例えば、上司に「君はそんなこともできないのか」などと責められたり、自分の失敗でチームに迷惑をかけてしまったりなど、自信をなくしてしまうような経験です。

否定された言葉や自分の失敗に強くとらわれ、自分をダメな人間だと思い込む傾向にあります。

3.気にしすぎ

人の目って気になりますよね。

たしかに人からどう見られているかを意識することも大切なことです。

しかし、人の目ばかり気にしすぎていると、不安な気持ちでいっぱいになりませんか?そうなると、なかなか自分から行動を起こせず、自信をつけるチャンスさえ失ってしまうこともあります。

つまり、自信を持つことにつながる、「自分はできる」という経験を生み出すための機会が損なわれてしまうのです。

それに、自分が思っているよりも人は自分のことを気にしていないものです。ですから、必要以上に気にしすぎるのはもったいないことです。

4.他人と比べがち

自信がない人によくみられるのは「あの人はできるのに、自分はできない…」というように、人と自分を比べてしまうところです。

人のいいところ探しは得意なのに、自分のいいところ探しは極端に苦手なのでしょう。

自信がついたら自分は変わるのか

さあ、どうしてあなたは自信が持てないのか、なんとなくその原因が掴めたのではないでしょうか。

その原因と向きあって、自信をつけられるようにしていきましょう。
といっても、自信をつければその後のあなたはどう変わるのでしょうか。

自信があるとは、自分の価値や能力を信じることができるという意味ですから、自信があれば思い切って行動に移せるようになります。

また、物事をポジティブに捉えられるようになり、発言や見た目にも前向きなオーラが表れてくるでしょう。

簡単にできる自信の付け方3選

それでは、自信をつける方法をご紹介いたします。

これだけでいいの?と思うかもしれませんが、これだけでいいんです。
今すぐ実践できることですので、ぜひ試してみてください。

どんなに小さな目標でもいいから毎日の成功体験を積む

たとえば、「今日は一駅分歩く」「本を10ページ読む」という小さな目標でも構いませんから、達成できたという経験をたくさん積むようにしましょう。

なぜなら、「自分はできる」という経験こそが自信をもつことに直結するからです。

しかし注意したいのは、その目標を大きくしすぎないようにすることです。目標を達成できなければ、また自信喪失に繋がってしまい、前には進みません。

自分を褒めてあげる

仕事を完璧にこなせなかったとしても、「自分はここまでできたんだ。よく頑張った。」と自分を褒めてあげましょう。

できなかったことを反省することも大事ですが、まずは、できたことを素直に認めてあげましょう。

あなたの視線を「できない」から「できる」に向けてあげることが大切です。

自分のいいところを書きだす

些細なことでもいいので、とにかくたくさん自分のいいところを紙などに書きだしてみましょう。

自分が思う、自分のいいところで構いません。
あなたが書きだしたその紙を人に見られることなんてないのですから、恥ずかしがることもありません。

もし行きづまってしまったら、友人や家族に聞いてみるのもいいかもしれませんね。人から見たあなたのいいところには、より自信をもてるはずですから。

こうして書きだしてみると、案外自分にもいいところがたくさんあるんだと気づけるかもしれません。

まとめ

自信をもてる自分になるための道筋が見えましたか?

誰にでも自信をつけることはできます。大丈夫です。

小さな一歩を踏み出して、ぜひ自信をもてるようになってください。やりたいことにも挑戦でき、もっと広い視野をもって進めるようになるはずです。

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この記事を書いた人

すべらないキャリア編集部


「ヒトとITのチカラで働く全ての人を幸せにする」というミッションのもと、前向きに働く、一歩先を目指す、ビジネスパーソンの皆さんに役立つ情報を発信します。

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