転職の悩みはコンサルタントに相談しよう!オススメの相談先とポイントを解説

  • 2021.07.28

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「自分のスキル経験を活かした職場を探したい」「始めての転職活動で何をしたら良いのか分からない」といった悩みはキャリアコンサルタントやアドバイザーに相談するのがオススメです。

この記事では転職にまつわる悩みについてオススメの相談先や、相談時のポイントを紹介します。

プロの転職相談先

「待遇や職場環境に不満がある」「スキルアップや新しい仕事に挑戦してみたい」など様々な理由から転職を考えた場合、誰に相談するのが良いのでしょうか。

身近な家族や友人、同僚などに相談するのも良いですが、相談相手は慎重に選ばないと思わぬトラブルを招きます。

代表的な相談先としては下記です。

それぞれの特徴や注意点を詳しく解説します。

転職エージェント

リクルートやdodaなど転職エージェントのコンサルタント・アドバイザーに相談する方法があります。

転職市場や希望する業界業種・職種の最新情報や転職ノウハウを豊富に持っているのが特徴です。

転職エージェントは自己分析の支援から希望条件に合致する求人の紹介、応募書類の添削や面接対策、入社条件の交渉など、転職活動を一環して支援します。

転職を前向きに検討しているのであれば、転職エージェントに相談するのが良いです。

一方、転職エージェントは転職先を斡旋することが目的のため、転職を前提としたサービスになります。

自己分析やキャリア設計だけをおこなって欲しいという人はサービスを受けられない可能性があります。

転職を考えている人は、すべらないキャリアエージェントがおすすめです。なぜなら、丁寧な選考対策に定評があるからです。

無闇に求人を紹介するのではなく、あなたにあった求人をご紹介しています。

有料キャリアコーチング

「どんな仕事が向いているのだろう?」「経験やスキルを活かすためにはどうすれば?」「結婚や出産でキャリアはどうなる?」など転職だけでなく、主に中長期的なキャリア相談をするための有料サービスです。

キャリアコーチングサービスは転職を前提とせずにフラットにキャリア全体の悩みを相談できることが特徴です。

相談内容に制約はありません。対話やワークを通した自己分析・自己理解、課題整理などじっくりと時間をかけて取り組む相談や、明確な悩みはないがモヤモヤが解消されないといった漠然とした悩み相談など、どのような悩みにも徹底的に向き合ってくれます。

誰かに悩みを聞いてほしい、一方的なアドバイスではなく一緒に考えてほしい、よりよいキャリアについて真面目に考えたい、といった場合は有料相談を利用するのが良いです。

キャリアコーチングの「マジキャリ」では、初回限定でコーチングを無料でおこなっています。

そのため、自分に合っているか事前に見極めることができ、安心してご利用いただけまるサービスです。

キャリアコーチングサービスについては下記の記事で詳しく説明していますので、併せてご覧になってください。

転職を考えるならキャリアコーチングがオススメ!コーチングの活用法を解説

おしごとアドバイザー・ハローワーク

厚生労働省が運営する「おしごとアドバイザー」や求人紹介・就労支援をおこなうハローワークも相談窓口の一つです。

全て無料で相談できるので、気軽に利用できます。また、行政機関が運営しているので、転職エージェントなど民間サービスを使ってのトラブルが起こらない安心感もメリットです。

おしごとアドバイザーは若手社会人を対象に転職・キャリアの相談を幅広く受け付けますが、求人紹介はありません。

対してハローワークは求人紹介がメインになるので、就職や転職に関する素朴な疑問に対する丁寧な対応は期待できません。

自分の相談内容に合わせて利用サービスを選ぶようにしましょう。

身近な転職相談先

プロに相談するのは気が引ける、まずは気軽に相談したいという人は身近な人に相談するのも手です。

しかし身近な相談先だからこその注意点もあります。ここからはそれぞれの相談先について特徴や気を付けるべきポイントを解説します。

主に身近な相談先として挙げられるのは下記です。

家族や友人

家族や友人は身近な存在だからこそ話しやすく、親身になって相談に乗ってもらえます。

しかし転職のプロではないので、アドバイス内容が自分に適切かどうかは分かりません。主観が入った意見であったり、古い情報・誤った情報がある可能性もあります。

また、相談相手の考えかたによっては、自分のやりたい!という気持ちを否定されてしまうこともあります。

例えば小さな子どもがいる家庭で夫から妻に転職の相談をするケースで、妻が安定志向の場合や直近に大きな支出を控えている場合は、安易な転職に否定的になりかねません。

身近な人だからこそ感情的になりやすいので、客観的な視点を入れて整理した上でじっくりと話し合いをするのが良いです。

会社の同僚・先輩・後輩

同じ職場で働いているため悩みや不満を共感してもらいやすいのがメリットです。普段から一緒に働いている人であれば信頼感もあり話しやすい反面、全ての人があなたの転職を快く思うわけではありません。

相談相手はもちろん、相談相手からうっかり情報が漏れたことにより、社内の評価が下がったり、仕事がしづらくなったりと仕事に支障が出る可能性もあります。

最悪の場合は転職を妨害されるケースも考えられます。

どんなに信頼が置ける相手であっても、現在の職場関係者には無関係の所で話を進めることが大切です。

会社のOB・OG

元々同じ会社で働いて既に転職をしているOB・OGはオススメの相談先です。

会社の同僚や先輩などと同じように会社や業務の内情を良く知っている分、悩みを共感しやすく相談しやすいのが特徴です。

また、会社の同僚のように転職の噂が漏れる心配も少ないので安心感があります。

さらに、転職の経験談や有益なアドバイスがもらえることもあり、転職を考えている人にとっては身近なモデルとして大いに参考になるでしょう。

ただし、OB・OGの経験談であり、主観が入ったアドバイスとなるため、自分の転職希望や条件にそのまま該当するわけではありません。アドバイスは話半分に聞いておき、鵜呑みにしないことが重要です。

転職相談はプロがオススメ

身近な相談先は気軽に相談できる反面、主観的なアドバイスしかもらえない、転職活動を邪魔されるなどのデメリットが多いです。

真面目に将来のキャリア開発を相談したいなら転職エージェントや有料キャリア相談など「プロ」に相談しましょう。

転職エージェントや有料キャリア相談は、多くの相談者の課題解決を支援してきた豊富な実績を持ち、転職先業界・職種に関する最新の転職事情を保有するのが特徴です。

実際に転職活動を進める際も、プロに相談しているかどうかで書類通過率や面接通過率、内定獲得率が向上しやすいといわれています。

マジキャリも年間3000人以上の転職サポートから培ったノウハウを生かし、実際に「第一志望から内定を頂いた」という声をいただいています。

どんなにスキルや経歴に自信があっても、転職活動では希望求人の探し方や効果的なアピール方法など、コツやテクニックが必要です。特に初めての転職活動においては、何をしたらいいのか分からずにムダな時間を使ってしまう可能性もあります。

転職エージェントや有料キャリア相談の転職活動支援サービスを活用することで、効率よくスピーディーに転職活動を進められます。

コンサルタントに転職相談する前のポイント

転職相談を効率的に進めるために、相談のポイントを押さえておきましょう。

事前準備の有無で効果の出かたが左右されるので、ぜひ参考にしてください。

主な相談のポイントは下記です。

悩みを具体的に書き出してみる

まずは相談内容を具体化させます。

「仕事へのモチベーションが上がらない」「会社の雰囲気や人間関係に不満がある」「やりたい仕事ができない」などの悩みがあれば、どのような所に不満があるのか、どんな風に感じているのか、理由は何か?など箇条書きでもいいので詳細化・言語化することが重要です。

悩みを具体化しないと、仮に転職をした場合に転職先で同じ悩みを抱えてしまうかもしれせん。

また、漠然とした状態で相談しても的確なアドバイスは得られにくく、相談内容の整理だけで終わってしまうこともあります。事前に具体化しておくことで転職相談はスムーズに進みます。

転職するかどうかを決めておく

転職相談をする時点で転職の検討状況を共有しましょう。

転職を前提とするかどうかでコンサルタントからのアドバイス内容も変わってきます。

また、転職する意向があり既に転職活動をしている場合も、事前にコンサルタントに伝えておくこととスムーズです。

転職を決めかねている場合、コンサルタントに言われるままに転職を進めても入社後に「こんなはずじゃなかった」と再度悩む可能性もあります。

転職するかどうかを悩んでいるのであれば、相談の始めにコンサルタントに伝えておくのが良いでしょう。

その点、マジキャリなどのキャリアコーチングサービスはサービス受講中に転職したいと感じた場合は、転職のサポートも受けることができるため、決断ができていない人にオススメです。

転職したい場合は条件に優先順位を付けておく

転職エージェントは多くの求人情報を保有していますが、職種、勤務内容、勤務地、スキルなど、相談者の希望条件を全て満たす求人は少なく、何かを妥協せざるを得ないのが現状です。

理想とする転職先を探しやすくするためにも、希望条件は優先順位を付けておきましょう。

優先順位の付けかたは希望条件をまず全て書き出してみた後に、絶対に譲れないもの、出来れば重視したいものを色分けをします。

優先順位を付けておくことで「思ってもみなかった求人が自分の理想にピッタリの職場だった」ということもあるので、条件にはある程度幅を持たせ、メリハリを付けることが大事です。

コンサルタントに転職相談をしたい人はマジキャリがオススメ

転職相談は、キャリアのプロであるコンサルタントに相談することをおすすめします。

中でも、キャリアコーチングがおすすめで、キャリアコーチングサービスのマジキャリお客様満足度92%を誇ります。

こちらは、業界内でも高水準の評価です。

マジキャリを運営するアクシスは、年間3,000人以上のキャリア相談実績があります。

そのため、社内にキャリア相談に対する独自のノウハウが蓄積されています。実績やノウハウを元に、転職に大切な自己分析のサポートをいたします。

また、マジキャリは転職がゴールではなく、あなたが理想とするキャリアを中長期的な視点で叶えられるようにすることが目的のサービスです。

そのため、あなたのお悩みをそもそも転職で解決できるのかといったところから、考えサポートしています。

「自己分析をして欲しい」「転職のアドバイスをして欲しい」といった明確なお悩みから、「やりたいことがわからない」「自分の将来に不安がある」のような漠然としたお悩みまで、大歓迎です。

今なら、初回60分のキャリアコーチングが無料ですので、少しでも興味がある人は以下からお問い合わせください。

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この記事を書いた人

末永 雄大Yuta Suenaga

アクシス株式会社 代表取締役
リクルートキャリア、サイバーエージェントを経て、2012年に同社を設立。 月間40万PVを誇る転職メディア「すべらない転職」やキャリアの有料パーソナルトレーニング「マジキャリ」を通じて20代のビジネスパーソンを中心にキャリア支援を行う。

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